for a living ~ 生活のために ~

久しぶりの投稿になってしまいました!ActBoonはお陰様で様々な場で活躍させて頂いておりますが、本ブログは長いこと更新できておりませんでした。America’s got talent2019が始まった事もあり、本格的に復活します!という事で、早速AGT2019に参加したEric Chienさんの演技を紹介します。昨年覇者であるShin Limさんと同じく、音楽に合わせたカードマジックです。Shin Limさんに比べると、一個一個の演技を丁寧に観せるスタイルです。Shin Limさんと同じで、マジシャンでも種が分かりません(笑)。お楽しみください!

 

上の動画に則して英語を学んで行きましょう!

You do that for a living? (1:43)

「仕事としてやっているの?」というのが日本語訳。良く知られている表現ですね。”What do you do for a living?”といえば職業を聞く事になります。”What is your job?”は上から質問しているように聞こえるので、for a livingを使った方が良いです。ちなみに、冠詞(article) a 無しで、”What do you do for living?”と聞くと、” Breathing and eating.(息を吸って食事さ。)”という返答が返ってくるのでご注意を(笑)。冠詞をつける事によって、「生活・職業」といった意味を持つ事になります。(一説に依ると、a livingはa living wage(生活費)の省略との事ですが…、詳しい方コメントください。)

That means a lot to me. (7:41)

「私にとってそれは重要な事です」というのが日本語訳。ここでは感謝の意味を込めて使われていますね。自分が特に努力した・注力した箇所を褒められた際に使うと良いですね。Thank youだけでなく、こういった表現を添えられると、格好良いと思います!

The future is in your hands. (8:28)

「未来は君の手の中にある!」というのが日本語訳。そのまんまですね(笑)。すらっと英語で出てきたら格好良いので、しっかり覚えておきましょう!

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

Be a layman ~ 素人になって ~

Gregory Wilsonさんの即席マジックを紹介!最近紹介した動画に比べたら地味な感じですが、この人の語りは流石ですね。常にワクワクさせてくれる話し方だと思います。この人、テレビ出演が少ないため、こういった動画しがyoutubeでしか見つからず…。良い動画をご存知の方、教えてください!

上の動画に則して英語を学んで行きましょう!

good answer. (0:09)

「良い答えだ」というのが日本語訳。英語の表現としては大した事ないのですが、観客に当たり前の質問をして回答を貰っ時に有用な表現です。今回の場合、空の手を見せて「何が見える?」と聞き、「何も見えない」と回答を貰っています。これは「何もない」事を強調するためにあえて質問しているだけで、パフォーマとしてはサクッと済ましたいやり取りです。そんな時は「良い答えだ!」でサクッと次に進めましょう。(日本語だと不自然ですね。。。日本語であれば「ですよね。」が良いかもしれません。)

Be a layman! Be a layman! (0:28)

「素人になって!素人になって!」というのが日本語訳。’layman’は「素人」という意味ですね。何か怪しんでいるお客さんがいた際に笑いながらこの表現を使えたら緊張も和らぎますね!ぜひ覚えておきましょう!

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

Win someone something ~ -に-をもたらす ~

America’s got talent2016に出場したTape Faceさんの決勝の演技です(見逃している方はこちらも!1回戦目 / 2回戦目 / 3回戦目 / 準決勝)!相変わらず喋りません!準決勝と比べ、決勝ネタは流石に面白いです(審査員、完全に怒っていますが笑)。地味な道具で、畳み掛けるようにクライマックスを迎える流れは圧巻です。お楽しみください!

上の動画に則して英語を学んで行きますが…、何分喋らないので、審査員/観客が使う表現を紹介(笑)。数も少なめです。。。

It could win him million dollars. (0:14)

「彼に100万ドルをもたらすかもしれない」というのが日本語訳。”win”は自動詞として「勝つ」、他動詞として「勝つ・獲得する」という意味を持つことは良く知られています。が、他動詞として「〜に(優勝や賞金・賞品)をもたらす」という意味も持っており、ここではその意味で使われています。さらっと使えると格好いいので、覚えておきましょう!

What the bloody hell was that? (5:57)

「一体なんだったのか!?」というのが日本語訳。’the hell'(地獄)はWhatを強調するために挿入されています。ここではさらに’bloody'(血に染まった)をつけて、Whatをさらに強調しています。あまり使わないかもしれませんが、スラングに慣れるのも大切なので紹介しました!

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

at the same time ~ 同時に ~

America’s got talent2016に出場したTape Faceさんの準決勝の演技です(見逃している方はこちらも!1回戦目 / 2回戦目 / 3回戦目)!相変わらず喋りません!今回の演技は…、あまり私の好みではありませんが、紹介します!

上の動画に則して英語を学んで行きますが…、何分喋らないので、審査員/観客が使う表現を紹介(笑)。数も少なめです。。。

You have the ability to do something stupid and so to be interesting at the same time. (5:08)

「あなたは、間抜けな事をするのと興味深くいられる事を同時に出来る能力を持っている」というのが直訳。特に難しい表現ではないですが、”at the same time”(同時に)は良く使う表現なので覚えておきましょう!

We have lost total control of this show. (6:13)

「完全にこのショーの制御を失ってしまいました」というのが日本語訳。’lose control of~'(〜の支配を失う)という表現を紹介したく、ピックアップしました。”He lost control of his show because of a mean spectator”(意地悪な観客のせいで、ショーが制御できなくなってしまった)という形で使えますね。”lose control of oneself” (理性を失う)といった使い方もされます。

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

out of nothing ~ 何も無いところから ~

America’s got talent2016に出場したTape Faceさんの3回戦目の演技です(見逃している方はこちらも!1回戦目 / 2回戦目)!相変わらず喋りません!この人の演技は本当に勉強になります。人はどういった時にくすっと笑うのか、面白いと思うのか…、色々ヒントを与えてくれます(音楽ですね!音楽!!映画の音楽を組み合わせるだけで、観客の心をグッと掴めます!…勿論、上手い事組み合わせないとダメですが…)。

上の動画に則して英語を学んで行きますが…、何分喋らないので、審査員/観客が使う表現を紹介(笑)。数も少なめです。。。

You make something out of nothing. (5:21)

「あなたは何も無いところから何かを作る」というのが日本語訳。’out of’の塊で「〜の中から」という前置詞として機能しています。(’out of’は色々な意味を取り得るのでご注意を。’I ran out of energy’というと「私は疲れ切った」といった意味になります。)。ここでは、’out of nothing’、「何もない中から」という意味で使われています。

A star is being born out of pure and utter silliness (5:23)

「純粋で完全な愚かさの中からスターが生まれようととしている」というのが日本語訳。’ouf of’、また出ましたね。一つ前の表現と同じ意味で使われています。’out of pure and utter silliness’(純粋で完全な愚かさの中から)というのは詩的な表現ですが、Tape Faceの演技を考えれば、上手い表現だなと関心してしまいます。

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

Two thumbs up ~ 大満足/大賛成! ~

America’s got talent2016に出場したTape Faceさんの2回戦目の演技です(1回戦はこちら)!相変わらず喋りませんが…、独創的で面白い演技です!3:48あたりからのやり取りが個人的には好きです(下ネタですが…)。様々なパフォーマの方に参考になる演出だと思います!

上の動画に則して英語を学んで行きますが…、何分喋らないので、審査員/観客が使う表現を紹介(笑)。数も少なめです。。。

By this time tomorrow, everyone in America is gonna know your name. (1:21)

「明日のこの時間までには、アメリカの皆があなたの名前を知っているでしょう。」というのが日本語訳。’By this time tomorrow’ (明日の今頃まで/この時間まで)という表現が紹介したいものです。日本語でも良く使う表現ですが、意外に英語で出てこないのでは?’By this time next year’といえば「来年の今頃まで」となります。汎用性高いので、是非覚えておきましょう!

Two thumbs up. (5:23)

「大満足!」というのが日本語訳。「大賛成!」という時も使われます。いわゆる慣用句ですが、日本でも親指を上に向ける行為は同じ意味なので、非常に覚えやすい表現ですね!どんどん使って行きましょう!

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

Go ahead ~ どうぞ/し始める/行われる ~

America’s got talent2016に出場したTape Faceさんを紹介!パフォーマンスを通して英語を学ぶのが本ブログの趣旨ですが…、彼一切喋りません(笑)。一切喋らず、身近な道具を使ったとっても面白いコメディショーを繰り広げます!本当、よくこういうネタ思いつくなあと尊敬してしまいます。パフォーマの方々は参考になる点も多いのではないでしょうか!

上の動画に則して英語を学んで行きますが…、何分喋らないので、審査員/観客が使う表現を紹介(笑)。数も少なめです。。。

I don’t know what’s gonna happen. (1:12)

「何が起こるか分からないよ。」というのが日本語訳。んー、取り上げるほどでも無いですかね。少しだけ解説すると、gonnaはgoing toの短縮系で、口語で良く使われる表現です。’I’m gonna perform magic this evening'(今晩マジックを演じる予定だよ)といった使い方ができます。

Go ahead and do what it is you do . (0:41)

「(あなたがやる)それをやり始めて。」というのが直訳。’what it is you do’も色々とややこしい表現ですが、ここでは深い入りせず、’Go ahead’に着目。’go ahead’には色々意味がありますが、以下の中だと②の意味で使われていますね。

① 先に行く:Please go ahead (先に行って)

② 〜し始める:go ahead with…(…を始める) / go ahead and … (…し始める)

③ どうぞ:’Can I go to the toilet?’ ‘Sure, go ahead’

④ 行われる:The meeting will go ahead as planned.

ちなみに、Dirty Harryという映画で’Go ahead, make my day’という有名な表現です。上記だと③の意味で使われていて、「どうぞ、俺を楽しませみろ」という意味ですね。これを言うお客さんがいたら、パフォーマは萎縮してしまいますね(笑)。

 

何か一芸を身につけたいと思われた方

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what it’s about ~ 意義/テーマ/目的/存在価値 ~

Penn&TellerのFool Us Season5に出場したKostya Kimlatさんの演技。以前出演した際はPenn&Tellerを完全に騙していました。今回は大分マニアックな超絶技巧な演技です笑。やはりこの人、上手いです。現在はコンサル業ですので、語りは相変わらずキレキレです。

This is what it’s about. (2:16)

「これこそが意義です」というのが日本語訳。うーん、訳が難しいですね。コンテキストに依ります。全文を書くと、”You’re impressed, you’re amazed and I am having fun. This is what it’s about”(あなたは感激し驚き、私は楽しんでいる。まさにこれこそが(マジックを演じることの)意義です)となります。ポイントは’what it’s about’ですが、直訳すると「それに関する事」ですね。色々と解釈が可能で、意義・テーマ・目的といった風に訳される事が多いです。

 

I have to be sneaky . (2:32)

「私はずるくならなければならない」というのが日本語訳。sneakyは「内緒でこそこそした…」という意味ですが、日本語だと「ずるい」が良くマッチすると思います。

Hello you rat bastard (3:03)

「こんにちは、このクソ野郎」というのが日本語訳(笑)。すいません、何故これをピックアップしたのか自分でも分からないのですが、汚い言葉も覚えておけばどこかで役に立つと思い…。ratはネズミ、bastardはろくでなしで、組み合わせて出来たスラングですね。使う事は…おすすめしません(笑)。

何か一芸を身につけたいと思われた方

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One at a time ~ 一度に一回ずつ ~

Penn&TellerのFool Usに出場したRyan Hayashiさんの演技。この人、空手家が本業で手品は副業の方です。とっても聡明でユーモアの富んだ語りを繰り広げます。(6ヶ国語を操るということなので、相当頭の良い方なのでしょう。)演じるのはコインマジックで地味なものですが、語りと相まってとても楽しい演技に仕上がっています。

One at a time. (2:44)

「一度に一つずつ」というのが日本語訳。「次々と」というニュアンスを持つこともあります。この表現自体が副詞的に作用することに注意していください!’We went to see the principal one at a time’(1人ずつ別々に校長に会いに行った)など、日常でも重宝する表現ですね。

 

I am the Jackie Chan of magic . (5:51)

「私はマジックのジャッキーチェーンだ。」というのが日本語訳。アジアな方が英語でパフォーマンスして、見栄を切る際に面白い表現(笑)。特に説明は評価と思いますが、人名の前にaやtheが着いた場合の意味合いの違いを学んでおきましょう!aが付くと、「〜という名前の人」、theが付くと「あの〜」という意味になります(aとtheの役割はそれだけで1冊本が出るので…、ここでの詳細説明は省きます!)。

A Mr. Jackie is here to see you. (ジャッキーという名前の人が君に会いに来てます。)

The Jackie is here to see you!!! (あのジャッキーが君に会いに来てるよ!)

No matter who you are, No matter how hard you work or how good you think you are and what you do, there were always in Asia who takes it to the next level. (6:11)

「あなたが誰であろうと、どんなに努力していようと、もしくは、どんなに自分、自分のしていることが上手いと思おうが、次のレベルに持っていくのは常にアジア人だ」というのが直訳。正直、これを紹介したかったら本動画を取り上げました。解説はしません(笑)。アジア人なら一度は使ってみたい!!ということで、私も今度試してみます!

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。

You may be seated – ご着席ください –

Penn&TellerのFool Usに出場したDan Harlanさんの動画をご紹介。この方はテーブルからステージマジックまでこなす万能マジシャンです。喋り方も丁寧・明快で大変参考になります。今回演じた手品は、カードトゥーンと呼ばれる彼の代表作。ただし!最後にはマジシャンも騙されるどんでん返しが…。お楽しみください!

 

You may be seated. (2:55)

「ご着席ください。」というのが日本語訳。座って貰う際の表現は色々ありますが、この言い方はその中の一例ですね。表現によってニュアンスが異なるため、以下にまとめておきます。今回の表現は④に属するもので、最もフォーマルな言い方です。一つだけ覚えるとしたら…①が良いかもしれませんね。

① Please have a seat. (レストラン・受付・ビジネスシーンなど)

② Please take a seat. (友人同士などで使う。お掛け下さい…というよりは座って下さい、という日本語がマッチします。)

③ Please sit down (かなりくだけた言い方。親しい友人に使うものですね。)

④ Please may be seated(高級レストランや講習会などで使われる。)

They sell like hotcakes. (6:01)

「それらは飛ぶように売れる。」というのが日本語訳。この表現、18世紀半ばにに生まれたとのことで、協会ででの手作りお菓子販売の際にホットケーキが飛ぶように売れた事に由来するようです。ご興味のある方はこちらをご覧ください。英語圏の方ならともかく、非ネイティブの方にこの表現を使うと理解されないケースがあるので気を付けてください!(じゃあ紹介するなよ…というツッコミがありそうですが笑)

If I am not mistaken, (6:11)

「もし間違っていなければ…」というのが直訳。上記と比べたら、これは非ネイティブにも伝わるし、使用頻度も高い便利な表現ですね!”Correct me if I am wrong”, “If my remember is correct”といった類似表現も覚えておくと更に表現の幅が広がると思うので、一緒に覚えて使っていきましょう!

何か一芸を身につけたいと思われた方

本ブログで英語は勉強するが、人前の演技はちょっと…というあなた。定期的に簡単な手品やジョーグ芸も紹介していきますので、これを機に是非演じてみてください。また、本格的に芸を身につけたいという方は、ActBoonの教育プログラム(現状は手品限定)もご覧ください。